本文へスキップ

ごあいさつ

 昨今、あらゆる場面で“おもてなし”という言葉を耳にするようになりました。
サービス業界では“ホスピタリティ”と表現され、お客様に対するサービス精神として、広く浸透しています。
 “おもてなし”は日本の誇り高き風習であり、今や外国の方からも賞賛されるほど、その言葉は世界中に広まりつつあります。
また、震災後は私達日本人が人と人との心の触れ合いや温かさの大切さを実感し、ハイテクではなくアナログ的なコミュニケーションをより求める傾向にもなりました。
そういった時代の背景も、関連しているように感じます。

 では、このような現代において、他社との差別化を図る鍵となるものは何でしょうか?
新たな商品の開発やサービスの充実という事も要素となりますが、決め手となるもの、それはお客様に感動を与えるような“心に響く接客”ではないかと、私は考えております。
 ホスピタリティサービスに力を入れ始めた企業も増え、今後は更にその必要性が注目されるのではないでしょうか。

  弊社では、社員の皆様の個性を生かし、お客様から信頼される印象力を身につける「印象力セミナー」をメインとする社員研修プログラムをご用意しております。
初対面でどのように好感を与えるか、信頼される会話術、好印象な挨拶と立ち居振る舞い、気持ちが伝わる電話応対スキル、基本的なお出迎えとお見送り…などを、ホスピタリティを大切にした内容を実践的に学びます。

 社員の対応や接客態度で会社のイメージが評価されますから、まずは個々の意識と接客レベルを高める事が大切です。
そして効果的な社員教育とは、内部の担当者ではなく、厳しくもきめ細やかな指導が可能となる外部の専門家に任せる事がポイントです。
 経営者の皆様、ホスピタリティ精神と信頼感を兼備した社員を増やし、会社としての個性を輝かせてみませんか?